③突発性難聴〜通院〜

1週間後の通院日がやってきた

左耳が塞がったまま

むくんでいるような

左耳の奥に蓋がされているような

水が入っているような

そんな感覚のままだった

 

 

先生「どうですか?」

 

 

私「先週と変わりません。」

 

 

先生「月経はどう?」

 

 

私「月経がきたのですが耳の状態は変わらなかったです…。」

 

 

先生「分かりました。

   追加で薬を出します。

   この薬で様子をみましょう。

   悪化したり何かありましたら、すぐに来てください。」

 

 

私「またスッキリ聞こえるようになりますか?」

 

 

先生「この薬にかけています。

   あなたは自覚症状がないから誰かに助けてもらって

   とにかく休養、休養が必要です。」

 

 

トボトボ帰宅途中

自覚症状がない?

どういうことだ?

頭の中がグルグル

 

 

自覚症状ってさ

痛みや疲労感、体調不良など自分で感じることができたり

風邪とかなら症状がはっきり出るから分かりやすいっていうことなんだろけど

 

 

うーーーーん

 

 

目眩、疲労感、吐き気、耳鳴り、体の痛みなど

自覚症状はある

先生の伝えたのだが…

 

 

転勤族、慣れない環境、これに慣れるしかない

震災、災害の中、コロナ禍の中での生活

なんとかするしかない

それが普通になってきてしまい

大変だということがマヒしてしまったかもしれない

 

 

そして探した

一時保育→コロナ禍で閉鎖

家事代行→コロナ禍で閉鎖

 

 

 

突発性難聴と診断された次の日から

朝5時30分〜末っ子おんぶの夫と子供のお弁当作りが始まり

 

1才の元気な末っ子とともに過ごす中

とにかく体を休ませるためにどうするか…

 

試行錯誤の日々でした。

 

 

続きはこちらから

【④突発性難聴〜原因〜】

【⑤突発性難聴〜初期症状〜】

【⑥突発性難聴〜1ヶ月経過〜】

【⑦突発性難聴〜(やめたこと)(やったこと)】

【⑧突発性難聴〜2ヶ月経過〜】

【⑨突発性難聴〜3ヶ月後半から1年半後〜】

準備中【⑩突発性難聴〜改善するためにやったこと〜】